2月26日にUFC JAPANが行われるなかで、ジョー・シルバ氏が日本人ファイターに送るメッセージとは??

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ゴング格闘技25周年記念号のため、UFCのタレントリレーションシップ代表のジョー・シルバ氏の取材中、氏より同誌の締め切り前に、以下のコメントを日本のファイターに呼び掛けたいというリクエストがあった。

「ブラジルではブラジル人ファイター、英国では英国人ファイターが多く出場するように、日本では日本人ファイターにチャンスを与えたい。

もちろん、新たな日本人ファイターと契約をしたい。ただし、日本のファイターと連絡を取ることはとても難しいんだ。ブローカーのような連中が、すぐに入ってくる。そんな連中は『私が唯一、UFCとの間に入ることができる人間だ』なんてファイターに言うんだけど、そんなの嘘っぱちだ。

僕のeメール・アドレスは「jsilva@ufc.com」だ。

誰でも、ここにメールを送ってくれればいい。日本で、自分が良いファイターだと思い、UFCで戦いたいならメールを送って欲しい。僕は即レスがモットーだ。

だから、直接でもいいし、マネージャーでも、トレーナーでも、兄弟を通してでもいい。UFCファイターになりたいなら、僕にコンタクトを取って欲しい。君がUFCファイターに相応しいなら、すぐに試合に出る話し合いをしたい。誰かれにと金を支払う必要もないし、僕は政治的な背景とは一切関係ない。

僕とコンタクトを取ることをわざわざ面倒なように説明してくる人間を必要としないで欲しい。日本人ファイターが優秀なことは、今さら何の説明もいらない。だから、ストレスを感じることのないコミュニケーションを取りたい。

どことも契約をしていない立場の素晴らしいファイターをUFCは欲している。日本大会では、日本人ファイターの対戦相手にビザを取る必要がある。だから、日本大会に出たい選手はすぐに連絡が欲しい。

そして、日本大会に限らずUFCはいつだって素晴らしい日本人ファイターを求めているから、僕のメルアドにメールを送って欲しい」
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