Hironori-Tsukue
 
北欧在住の日本人デザイナー「机 宏典」の暖かい家具
Marrow
スウェーデン在住の日本人デザイナー机 宏典氏が2003年スウェーデン北部のトルネ渓谷の村起こしの為にデザインされた椅子「Marrow(マロー)」デザインタイドトーキョー2011で自身の出身地である長野県の上質なカラマツ材を使用し日本人向けにサイズ変更したものを新たに発表しました。
自身を育ててくれた地元への感謝の気持ちを込めたイージーチェアはフレームのみで構成され、身体の要所をしっかりと支持し、安定した座り心地を約束してくれます。
会場ではスウェーデンでのプロジェクトで発表した初代「Marrow」と日本向けにリサイズされた「Marrow」を見比べる事ができました。

Marrow

 





Gubbe
 
いろいろな場所でいろいろな用途でしようできる丸みのあるフォルムがかわいいインテリア「Gubbe(グッベ)」
グッベはスウェーデン語で「年配の男性」を意味するそうです。どっしりと構えて、たくさんの知恵を備えた「Gubbe」は名前通りですね。
3本脚ながら無垢材で安定感があり、1台でサイドテーブルからセンターテーブル、2台でダイニングテーブルからオフィスデスクにも利用できます。また同じ形のスモールサイズ「Gubbe-S」も棚板などを使って棚として利用したり小さなテーブルとして使用できる多機能なインテリアです。
写真家としても活動する机 宏典氏の作品に今後も期待です。

Gubbe







机 宏典

机 宏典 / Hironori Tsukue

1970年生まれ。日本とスウェーデンでデザイン教育を終了後、ストックホルムの建築事務所「W&Ö」を経て独立。2001年からストックホルムを拠点にインテリアや家具のデザインを手がけ、また写真家としても活動中。 
http://www.tsukue.se/TSUKUE.SE/HOME.html