CASSINA IXC


Cassina ixc.
シャルロット・ペリアン コレクションに新作が登場


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モダンな高級家具・インテリアを販売するカッシーナ・イクスシーより「シャルロット・ペリアン」の新作が発表されました。
シャルロット・ペリアンは巨匠ル・コルビュジエやピエール・ジャンヌレとともに、建築と一体化した内装のあり方を追及し、「住宅のインテリア設備」として名高い一連の家具を発表したフランスの建築家でありデザイナーです。
カッシーナはこの「LC シリーズ」の復刻にとどまらず、ペリアンが日本の文化にインスピレーションを得、独自の哲学をもってデザインした作品を、新たに追加復刻。
可動式パネルが、日本の襖を連想させる本棚「PLURIMA(プルリマ)」、川の流れによって丸みをおびた石から着想を得たセンターテーブル「ACCORDO(アコルド)」、花びらという名のついた有機的なデザインのサイドテーブル「PETALO(ペタロ)」、最後に、日本滞在中の1940 年、「選択・伝統・創造」展のために竹を用いてデザインされ、本年のミラノサローネで初めて商品として発表された「TOKYO(トウキョウ)」シェーズロングの4点が新たに加わりました。
お部屋に彩りを加えてくれるぺリアンの復刻新作を是非チェックしよう。
Cassina ixc. http://www.cassina-ixc.com/
 

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Cassina(カッシーナ)
17世紀にイタリアで誕生した家具業界では数少ないリーディングブランドとして知られているカッシーナ(Cassina)。完成度の高さとデザインの美しさは他の追随を許さず、数多くの製品がニューヨーク近代美術館の永久所蔵品になっています。

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(イクスシー)
イクスシー(ixc.)はセレクト&オリジナルブランド。モダンデザインを基軸にした独自の美意識というフィルターを通して、世界各地から優れた製品をセレクトし、独創性と柔軟性、企画・製造力を強みに開発されたオリジナル製品は、時代に即応し洗練されたデザインに特化しています。
 






Charlotte PerriandCharlotte Perriand(シャルロット・ペリアン 1903 -1999)
1927 サロン・ドートンヌに「屋根裏のバー」を発表
1929 サロン・ドートンヌに「住宅の設備」出展
1940 商工省より輸出工芸指導顧問として招聘を受け、来日
1941 東京・大阪・高島屋にて「選択・伝統・創造」展開催
1957「 サロン・デ・ザール・メナジュ」(パリ)の
「日本の家」のインテリアを柳宗理と担当
1966 パリ日本大使館のインテリア設計
1985 パリ装飾美術館にて「シャルロット・ペリアン アン・アール・ド・ヴィーヴル」展開催
1993 パリ・ユネスコにて茶室設計