「Dazed & Confused」創刊20周年、ビジュアル・ヒストリー集

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 創刊20周年を迎えたカルチャー誌「Dazed & Confused(デイズド アンド コンフューズド)」が2011年11月8日、ビジュアル・ヒストリーを一冊に集約した本「Dazed & Confused:Making It Up As We Go Along」を発売する。発行元は、アートブックなどで知られる出版社Rizzoli New York(リッツォーリ ニューヨーク)。Amazonでは、すでに販売をスタートしている。

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 「Dazed & Confused」は、1991年に編集者のJefferson Hack(ジェファーソン・ハック)とファッションフォトグラファー Rankin(ランキン)がイギリス・ロンドンで立ち上げたカルチャー誌。独自の視点で書かれたインタビューや先鋭的なファッションストーリーを特徴としており、イギリスのファッションメディアにニューウェーブを起こしたことでも知られている。

 「Dazed & Confused:Making It Up As We Go Along」では、ブリティッシュ・スタイルを表すアイコン的なビジュアルなど、20年間のビジュアル・ヒストリーを集約。デビッド・ボウイやBjörk(ビョーク)、Harmony Korine(ハーモニーKorine)、Kate Moss(ケイト・モス)、Thom Yorke(トム・ヨーク)、Alexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン)など、写真家、スタイリスト、デザイナー、ミュージシャンによる数々のクリエイションが掲載されている。