男子テニスの世界ランキングが2011年11月7日発表され、錦織圭選手が24位となり、日本の男子過去最高位を更新した。

6日まで開催されたスイス室内シングルスで準優勝を果たし、準決勝では世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に勝利するなどの活躍をみせた。それまでは錦織選手が10月17日付けで記録した30位が最高だった。