米労働省が発表した雇用統計(季節調整済み)によると、10月の失業率(軍人除く)は9.0%で、前月から0.1ポイント改善した。失業率の改善は3カ月ぶり。

 景気との連動性が高い非農業部門の雇用者数(季節調整済み)は前月に比べて8万人の増加。

 民間部門は10万40000人増で、企業向けサービス(3万2000人増)、教育・医療サービス(2万8000人増)、レジャー関連サービス(2万2000人増)などが増加。建設業(2万人減)などが減少した。
 
 政府部門の雇用者数は2万4000人減で、2カ月連続の減少となった。

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