アレキサンダー・マックイーン、中国へ初出店

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 英国ブランド「ALEXANDER McQUEEN(アレキサンダー・マックイーン)」が、JOYCEとパートナーシップを組み北京に中国初のショップをオープンした。10月末のオープン時には、デザイナー Sarah Burton(サラ・バートン)が来店し、関係者や顧客らを招いたオープニングパーティーを開催。最新の秋冬コレクションを紹介した。

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 「ALEXANDER McQUEEN」の中国初の店舗は、北京北部の三里屯(サン・リ・トン)エリア。ショップは2フロア構成になっており、メンズ、レディース、アクセサリーを展開。2階には、VIP専用のプライベートエリアが設けられており、ロンドンやミラノ、ニューヨークなどの主要都市の旗艦店にならってデザインされている。

 長年リー・マックイーンの右腕としてデザイン部門のチーフを勤めてきたサラ・バートン。2010年2月11日に死去したAlexander McQueenを引き継ぐ形でクリエイティブ・ディレクターに就任している。「ALEXANDER McQUEEN」「McQ(マックキュー)」を含む全てのマックイーン・ブランドを監修しており、日本では渋谷西武のポップアップショップを皮切りに「McQ」新店舗の出店を加速させている。