結婚式での笑えない失敗談

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 まだまだ関東では温かい日が多いですが、季節は秋。秋といえば、6月と並んで結婚式・披露宴の多い季節です。
 結婚式・披露宴といえば人生の一大イベント。ということで、新郎・新婦ばかりでなく、司会役を務めたり、スピーチを頼まれた友人・知人も大いに緊張し、その緊張のせいか思わぬ失敗をしてしまうことも多々あります。
 今回は、そんな「結婚式・披露宴にまつわる失敗談」をいくつか紹介します。

■記念写真が台無しに…(20代女性)
 自分の結婚披露宴に遠縁の親せきを招いたが、なぜか式の開始直後から大量のお酒を飲み続け、終わりに近くなるとほぼ泥酔状態に。最後に出席者全員で記念写真を撮るはずだったのだが、その親戚は立ち上がることができず、急性アルコール中毒ということでそのまま救急車で運ばれていった。相手方一同はドン引きだった。

■挨拶のはずが自社のプレゼンに(30代男性)
 職場の同僚の披露宴に上司と共に参加した時のこと。職場を代表して上司が挨拶をしたのだが、開始3分を過ぎたあたりから話が結婚から逸れはじめ、なぜか会社の話を、実績や売上高まで持ち出して30分も話し続けた。あげくの果てに資料まで配布し始めたので、他の出席者たちは驚きを通り越して失笑していた。とても恥ずかしく、どんな顔をして話を聞いていればいいのかわからなかった。

■披露宴当日に30万円が入った財布を落とした(40代男性)
 披露宴の翌日から新婚旅行に行く予定だったのだが、現地で行動資金30万円が入った財布を披露宴会場に向かう途中で落してしまった。
 当然、新婦とは大ゲンカになり、旅行中はずっと別行動だった。

 今回紹介したのは「失敗談」ですが、もちろん結婚式・披露宴ではその場にいた人全員が涙するような感動的なシーンもたくさん生まれます。
 『結婚式で本当にあった心温まる物語』(山坂大輔/著、あさ出版/刊)は、ウェディング・プランナーや牧師、シェフが出会った、結婚式での感動的なエピソードを集めた一冊です。
 一生の記念となる「結婚」。
 できれば失敗談ではなく、いい思い出となる式を挙げたいものですね。
(新刊JP編集部/山田洋介)


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