車道で昼寝をする犬の映像が話題に、クラクションを鳴らしても無視「轢けるなら轢けば?」

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猫が道端でゴロゴロとひなたぼっこをする姿はとてもかわいらしいものが、韓国では犬が車道でひなたぼっこするケースもあるようだ。

韓国で先日、ある自動車に設置されたドライブレコーダーに、道端で堂々と昼寝をする犬の姿が撮影された。しかし、その犬が寝ている場所は、右車線のど真ん中。運転手はブレーキをかけると、犬を見ながら「アハハ、アハハハハ」「もう、轢(ひ)くなら轢いてくださいって感じか?」と大爆笑している。

運転手は何度かクラクションを鳴らすものの、昼寝中の犬は完全に無視。運転手はあきらめて犬を避けるようにしてゆっくりと走り始め、その際、犬に向って「おい!そんなところにいてどうるすんだ」「向こうに行きな」などとお注意をする。気持ちよく昼寝していた犬は、面倒くさいと思ったのか、ゆっくりノソノソと歩きはじめる。

だが、車の前まで移動すると、再びバタッと倒れて昼寝。完全に運転手をバカにしたような行動である。運転手も「ありゃ、なんでだ?」と呆れている。車はしょうがなく今度は左側から犬を避けながら移動した。

犬は首輪をしているので、周辺に住む誰かが放し飼いにしているとみられる。犬としてはクラクションを鳴らされても退きたくないほど、昼寝にはうってつけのぽかぽか日和だったのだろう。

※画像:DAUMより引用

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「朴美奈」が執筆しました。