「インテリア ライフスタイル」の企画担当に若手4名を起用

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メサゴ・メッセフランクフルト(株)では、次回以降の「インテリア ライフスタイル」と「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」のコンセプトや企画をプロデュースするチームとして「Creative Direction」(クリエイティブ・ディレクション)を発足、若手4名のメンバーを発表した。
メンバーに起用されたのは、クリエイティブディレクターの青木昭夫氏(MIRU DESIGN代表)、ライフスタイルプロデューサーの小柴大樹氏((株)エス・アイ・エム・シー代表)、テキスタイルデザイナーの南村弾氏(DANProject主宰)、ジャーナリストの本間美紀氏。長年「インテリア ライフスタイル」をプロデュースしハイクオリティな人気イベントに育て上げた高田公平氏と南村佳男氏はアドバイザーとして4名をサポートする。
これにより、来年6月開催の「インテリア ライフスタイル」は大きくリニューアルすることとなる。なお次回のアトリウム特別企画のタイトルは「Feel Good Store」。心地よいライフスタイルが改めて求められる中、癒し・くつろぎ(Relaxation)、快適(Comfort)をメインテーマにし、そこから派生する4 つのテーマ「Travel」「Smile」「Living」「Ethical」で展開される。