「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」開催中

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ライフスタイル提案型のインテリア総合見本市「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」(主催:(社)日本家具産業振興会/メサゴ・メッセフランクフルト(株))が、11月2日(水)、東京ビッグサイト東2・3ホールにて開幕した。
同見本市は、家具、テキスタイル、テーブルウェア、キッチン用品、カフェ・レストラン関連用品などさまざまなインテリアアイテムが集結する注目のイベント。第4回目となる今回は、昨年を上回る355社(国内312社・海外43社)が出展、ハイエンドな最新デザインアイテムが提案された。中でも注目を集めたのが、「カサマンス」(フランス)、「クリスチャン・フィッシュバッハ」(スイス)、「デザイナーズギルド」(イギリス)、「ヤコブ・シュレイファー」(スイス)、「ニヤノルディスカ」(ドイツ)、「ルベリ」(イタリア)、「サコ」(ドイツ)、「ニーディック」(日本)といった世界のトップテキスタイルエディター8社が一堂に会した特別エリア「Premium Textile Editors TOKYO(プレミアム テキスタイル エディターズトウキョウ)」。トップエディターによる華やかなデザインの競演が、来場者を魅了した。
また恒例となった、ハイムテキスタイルの最新トレンドを世界に先駆けてプレビューする「Heimtextil TRENDS 2012/2013 Preview」、昨年に引き続き企画されたカフェやバールなど飲食業界向けイベント「Café & Bar Style」、メインとなる家具展示エリア「JQ(ジャパン・クオリティ)」、日本貿易振興機構(ジェトロ)と中小企業基盤整備機構が連携し、東日本大震災の被災県企業(東北6県、茨城県、千葉県)の復興支援として海外販路開拓のための商談会も行われた。復興支援関連としては、全国インテリアコーディネーター組織「JAFICA」による特設展示、「色で紡ぐ、暮らす気持ち――お家再生応援団」の3Dキャンバス展示も話題を呼んだ。
この他、ハイムテキスタイルのトレンドセッター・南村弾氏が登場するなど、旬のテーマによるトークイベントも実施、多数の聴講者を集めた。
なお会期は4日(金)まで。