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「ロシアの妖精」ことマリア・シャラポワは、うるさすぎるテニスプレーヤーだった?

シャラポワといえば、ボールを打つときの大きな「うなり声」というか、奇声がトレードマーク。だが、女子プロテニスで現在世界ランキング1位のキャロライン・ウォズニアッキがこうしたうなり声について「うなり声で打球音が聞こえず、ボールの速度を正確に判断できない」と、訴えたのだ。

101デシベルでガード下よりうるさい。「練習ではおとなしいのに……」

さらに彼女は、個人名を挙げてはいないものの、「練習ではおとなしいのに、試合で意図的にやっている選手がいる」とも指摘。うなり声による打球音の不正マスキング疑惑を提起したようだ。

なおシャラポワのうなり声は101デシベルだそうで、「電車が通る時のガード下」の100デジベルを超えている。相当うるさい音ではあるらしい。

ただこの問題は、スッキリ!!のスタジオでは「ボクは全然、出していいと思うんだけど。声出すと、力が出るといいますね」(加藤浩次)、「テニスのルールで、悪いとはされてないから、いいんじゃない」(テリー伊藤)、「なぜこんなことが問題になってるんですか?」(大沢あかね)などと、まったく取り合われずに終わった。