今年の「JAPANTEX2011」は、トークセッションやセミナーなど注目の企画が多数あるが、主役はやはり華やかな企業ブースである。今回は主要出展企業のブース情報を掲載する。企業情報は情報が入り次第追加していく。

■東リ 西ホール2-05
ここち+(プラス)をテーマに、使い心地、踏み心地などさまざまな「ここち」を提案する。
主な展示商品は、清潔、快適、安全を切り口としたさまざまな悩み解決機能を兼ね備えた住宅向けタイルカーペット「東リファブリックフロア」、「家族全員が笑顔になれる」を開発コンセプトとした「エルーア2011-2014」、ワックスメンテナンス不要な木目・石目柄のビニル床シート「ノンワックスリュームRD」、話題の浴室用ビニル床シート「バスナフローレ・ バスナアルティ」など。
JAPANTEX2011実行委員長会社として、力の入った展示となる。

■川島織物セルコン 西ホール2-06
「スマート・ホスピタリティ」をテーマに、くつろぎの空間をこだわりの布で表現する。
主な展示商品は、最上級カーテンコレクション「filo」、日本を代表するデザイナー・本田純子氏が手掛けるオリジナルブランド「Sumiko Honda」、人気のウィリアム・モリスを織りで表現した「MORRIS DESIGN STUDIO」、ホームユース向け床材シリーズ「ベスタホームフロア」「リニューアルエクザ」など。
またグループ会社であるLIXILとのコラボレーション展示も行う。

■サンゲツ 西ホール2-08
「空間コーディネーションを楽しむ」をテーマに、空間コーディネイトの可能性を広げる最新インテリアアイテムの数々を展示する。
主な展示商品は、新作カーテン見本帳「ソレイユ ドゥ」、天然木や金属など、モチーフとなる素材の質感を極限までリアルに表現した「リアテック」。特に「ソレイユ ドゥ」はブースの長手方向に2mを超えるサンプルを大々的に装飾展示する。
この他、住宅分野から商業施設、医療・福祉施設など非住宅分野にいたるまで、11タイプのモデルブースを展開する。■スミノエ 西ホール2-02
昨年に引き続き「感性と環境」をテーマに設定、さらに進化させたインテリアを提案する。
その中心となるのが、循環型リサイクルタイルカーペットのシリーズ「ECOS」。「ECOS」は、市場から回収した使用済みタイルカーペットのみを再生材として使用した画期的商品。この他、新オーダーカーテン「U-LIFE」、ポップなデザインが人気のファブリックシリーズ「DESIGN LIFE」、大人のディズニーをコンセプトとした「ディズニー・ホームシリーズ」などを提案する。
またグループ会社のルノンは向かい側の西ホール2-02で出展する。

■タチカワ 西ホール2-09
「Life〜心に響く窓の提案〜」をテーマに、ファブリックからブラインドのフルラインナップによるトータルコーディネートをライフスタイル別に展開する。
7月に発売したロールスクリーン「ラルク」やタテ型ブラインド「ラインドレープ」の生地を中心としたタチカワブラインドの世界観を表現すると同時に、生地、製品を横断したトータルコーディネートを行い、さまざまなライフスタイルを提案する。またラインナップを充実させたカーテンレールも豊富に展示する。

■トーソー 西ホール1-64
「窓の内側から外側まで、トータル窓周り製品の提案」をブースコンセプトに、デザイン性・機能性に優れた今秋の新製品を提案する。主な展示商品は、カーテンとのコーディネート事例をメインとしたカーテンレール、ベーシックシリーズ「コルト」、調光ロールスクリーン「ビジック」、プリーツスクリーン「しおり」など。
また「窓辺の省エネルギー対策」の提案コーナーとして、冬の断熱&夏の遮熱に効果を発揮する窓周り製品および内窓、リフォーム用複層ガラス、オーニング、外付けロールスクリーンとの組み合わせ提案などを紹介する。この他、トーソー出版より「インテリアトレンドビジョン2012」といった12月発売書籍の会場先行発売も行われる。