華やかな映画製作の世界。一度は自分も携わりたいと考えたことのある人は多いのでは? 今回のテーマは「もし映画を作るなら、やりたい役職」。みんな、どんな風に映画製作へ関わってみたいのでしょうか?





 ●第1位/「女優」……37.7%
 ○第2位/「監督」……10.3%
 ●第3位/「カメラマン」……8.7%
 ○第4位/「音響・作曲」……8.4%
 ●第5位/「脚本家」……6.8%
 ○第6位/「ヘアメイク」……6.5%
 ●第7位/「照明」……5.9%
 ○第8位/「スタイリスト」……5.6%
 ●第9位/「プロデューサー」……4.4%
 ○第10位/「演出家」……2.8%
※第11位以下は略。


第1位はダントツの37.7%で「女優」でした! 「演じてみたい」「あこがれる」などの回答がほとんどでした。「主役を演じたい」「自信あり」という意見も多く、みなさんなかなか積極的。
第2位は10.3%で「監督」。「自分の作品を作りたい」という回答が目立ちました。「映画のテロップの最後に自分の名前が出たらうれしい」という意見も。
第3位は8.7%で「カメラマン」。「カメラ配置やアングルを考えるのが好き」「カメラワークは映画においてとても重要」など、職人気質な意見が多く寄せられました。カメラに興味のある女性は結構多いんですね。
映画を観るときに、ただなんとなく観るのではなく、作った側の気持ちになって観るとまたちがった気づきや感動を得ることができます。この週末はぜひ映画館に足を運んで、「もし私がこの映画に携わっていたら……」という視点で観てみてくださいね!(編集部/佐藤)


※『escala cafe』にて2011年9月にWebアンケート。有効回答数321件(escala cafe会員:22歳-34歳の働く女性)






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