ケンゴ本田のこれが言えたらカッコイイ!ゴルフ英語講座 vol.4

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日本人初の米国PGAーA級ライセンスをもつゴルフ・ティーチングプロ、ケンゴ本田。ゴルフ理論&技術と共に、アメリカ文化と英語を取り入れたレッスンを展開するケンゴ本田氏が、ラウンド中に言えるとカッコイイ英語をお教えします!

Hello Golfers!!(ハロー・ゴルファーズ)

ハロー!ゴルファーのみなさん!

How is your game?(ハウ・イズ・ユアー・ゲーム)

ゴルフの調子はどうですか?

そうです! 「ゴルフの調子どうですか?」と聞きたい時は、この様に聞きます。「調子」ですから、condition、tune、もしくは、situation などの単語を、まず思い浮かべる方もいるかもしれませんが、アメリカのクールイングリッシュでは、"How is your game?" と聞きます。その他にも、正しく聞きたければ、"How have you been playing?" と聞くこともできます。

"Game" と聞くと、「試合」と思う方も多くいるかもしれません。確かに、"How was your game?" と聞かれた場合は、「今日の試合はどうだった?」という意味合いになるのですが、ここでは、「ゴルフの調子はどうですか?」になります。また、"Game" を "Golf" と入れ替えても同じ意味合いになります。  もちろん、"Game" の代わりに、例えば "Leg" にすれば、「足の調子はどうですか。」、"Mom" にすれば「お母さんはお元気ですか?」というようにも使えます。

さて、長くなりましたが本題に入りましょう!

今回は、 ゴルフ中継でも良く聞く英語ですが、 プロがショットを打った後、ショートしそうと感じた時に「もう少し飛べ!」という意味で、"GO!" や "GET UP!" とボールに叫んでいるのをよく耳にしますが、他にもいくつかあるのでご紹介したいと思います。

1.FLY(フライ):飛べ!

2.FLY A LITTLE(フライ・ア・リトル):もう少し飛べ!

3.GET WINGS(ゲット・ウィングス):羽生えろ!

4.COME ON WIND(カモン・ウィンド):風よ吹け!

5.PUSH IT WIND(プッシュ・イット・ウィンド):ボールを押せ