ビジネスマンに「May the force be with you」! 『スター・ウォーズ』のネクタイや名刺ケースなど一挙に発売へ

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9月に発売されたブルーレイBOXは大ヒット、来年には3D映画の上映が予定され、ブーム再燃の兆しがある映画『スター・ウォーズ』。壽屋は、『スター・ウォーズ』リアルタイム世代である40〜60代と、新たにファンになった新世代20〜30代がビジネスシーンで身につけられるグッズを11月下旬に発売します。発売直前の製品をガジェット通信編集部で見せていただきました。

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充実したラインアップを誇るのがネクタイ。リアルタイム世代の着こなしにもマッチするシルク製の『SW ネクタイ』が15種、新世代向けのポップな『SW ナロータイ』が6種、カジュアルにも使える『SW ニットタイ』が4種そろっています。

『SW ネクタイ』。写真はイウォークの小紋柄
『SWネクタイ』は、イウォークの小紋柄、クローン・トルーパーのロイヤルクレスト柄、ライトセーバーの小紋柄、R2-D2の総柄に加え、ボバ・フェットのシンボルをロイヤルクレスト柄にしたものもあります。各3色をそろえ、価格は6090円(税込み)。

マニアにしか分からない? ボバ・フェットの紋章
ボバ・フェットのシンボルは、肩のプロテクターにプリントされている紋章。これはマニアが見ないと『スター・ウォーズ』グッズだと分からないですよね……。

4色のドットになったストームトルーパー
ダース・ベイダー柄とダース・モール柄
『SW ナロータイ』は、幅6cmの細身のタイプ。ストームトルーパーで4色のドットを表現したカラフルなドット柄が2色、ライトセーバーの小紋柄が2色、ダース・ベイダーのエンブレム柄、ダース・モールのエンブレム柄をラインアップ。価格は3990円(税込み)です。

細かい部分にもこだわりが
ネクタイとナロータイは、見えない場所でのロゴづかいや裏地など、細かいこだわりも必見です。高級ネクタイの製造・卸売りメーカーで、Aquasqutumやtheoryなどのライセンス品を手がける三松商事がデザインの監修や製造を担当しているので、安心の品質。

『SW ニットタイ』
『SW ニットタイ』は、反乱軍マークの刺しゅうにR2-D2、R3-A2をそれぞれイメージした2色、帝国軍マークの刺しゅうにダース・ベイダー、ストームトルーパーをそれぞれイメージした2色の計4種類。価格は3990円(税込み)です。

『SW 名刺入れ』
ステンレス製の名刺入れ『SW 名刺入れ』は、R2-D2のボディを再現した『R2-D2』と、エピソード5『帝国の逆襲』で炭素冷凍されたハン・ソロをかたどった『ハン・ソロ イン カーボナイト』の2種類。ロゴもしっかり入っているので、「この人なんで名刺入れに貼りついてるの?」なんてことにはなりません。

ライトセーバー型の『SW ネクタイピン』
最近はあまりしている人が多くないですが、このネクタイピンなら愛用したくなります。『SW ネクタイピン』は、ライトセーバーの柄の部分をデザインしたネクタイピンで、ダース・ベイダーモデルとルーク・スカイウォーカーモデルの2種類をラインアップ。価格は3990円(税込み)です。

『SW カフス』
お洒落ビジネスマンでも上級者アイテムのカフス『SW カフス』もあります。帝国軍と反乱軍の2種類で、それぞれのマークの周りにはラインストーンをあしらったデザイン。価格は5040円(税込み)です。

全部持つとこんな感じ
自分自身を鼓舞するアイテム、あるいは職場や社外でのコミュニケーションツールとして企画したというこれらの製品。ビジネスシーンの中でもちょっとしたアクセントになる一方で、あまりキャラクターが主張しすぎないところがオシャレですね。ビジネスマンよ、フォースと共にあらんことを!

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