10/27から開催中の「岩手フェア」では東京駅の各レストランで岩手の食材を使ったオリジナルメニューが楽しめる/※写真はキッチンストリート「和食楽寛 そば処 山水宝 平日」の「岩手産つくしのほろほろ鳥鍋」(1人前1800 円(2人前〜)/提供時間:17 時〜21時)

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東京駅のレストランゾーン、エキナカ商業施設の7店舗にて、「ニッポンおいしいフェア〜岩手復興応援編〜」が開催中だ。このフェアでは、各店舗が岩手県の食材を使って、その食材を引き立てるメニューを販売。食材を購入することで経済の活性化を図り、さらに収益の一部を被災地、岩手・大船渡市の綾里漁業組合に寄付するチャリティーイベントとなっている。

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今回のフェアで使われる岩手産の食材は、「八幡平のニジマス」「暮坪かぶ」「折爪三元豚『佐助』」「ほろほろ鳥」「大根」「白菜」「生しいたけ」「りんご」「黒大豆枝豆」の9種類。

キッチンストリート「ドン アルポント」は、岩手県産のほろほろ鳥を使って「トマト煮込みDON」(1470円)を販売。また、「中国老舗 天津飯店」は、折爪三元豚を使った「角煮丼」(1200円)を、「RISO CANOVIETTA」は、ローストしたほろほろ鳥と岩手の山の幸をたっぷり使った「ほろほろ鳥と白菜のリゾット」(1300円)を提供する。「patisserie KIHACHI & DESSERTCIRKUS」では、デザートとして「岩手県産紅玉りんごのパイ」(2100円)を製作した。

現地の名産品を、各店のシェフが腕を振るって最高のメニューに変えた極上の料理が味わえるこのイベント。おいしい料理を楽しみながら復興の支援もできるという、気軽に参加できるスタイルが多くの来場者を呼びそうだ。【東京ウォーカー】

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