家具、テキスタイル、テーブルウェア、キッチン用品、カフェ・レストラン関連用品などさまざまなインテリアアイテムが集結する注目のインテリア総合見本市「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」(主催:(社)日本家具産業振興会/メサゴ・メッセフランクフルト(株))が、11月2日(水)〜4日(金)の3日間、東京ビッグサイト東ホールにて開催される。

毎回多彩な企画で盛り上がる「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」であるが、今年も日本各地の家具産地やメーカーによる展示エリア「JQ(ジャパン・クオリティ)」、和モダンのアイテムが勢ぞろいする「WA+」、ハイムテキスタイルの最新トレンドを世界に先駆けて発表する「Heimtextil TRENDS 2012/2013 Preview」、カフェやバールなど飲食業界向けイベント「Café & Bar Style」など興味をそそられる企画が盛りだくさんとなっているが、その中でもとりわけ注目度の高い企画が「Premium Textile Editors TOKYO(プレミアム テキスタイル エディターズトウキョウ)」だ。
「Premium Textile Editors TOKYO」は、世界のトップテキスタイルエディター8社が集結し、最新コレクションを発表するというもの。出展するのは、「カサマンス」(フランス)、「クリスチャン・フィッシュバッハ」(スイス)、「デザイナーズギルド」(イギリス)、「ヤコブ・シュレイファー」(スイス)、「ニヤノルディスカ」(ドイツ)、「ルベリ」(イタリア)、「サコ」(ドイツ)、「ニーディック」(日本)。アジア圏の見本市でこれだけのエディターが一堂に会するのははじめてのこと。会期初日には、参加エディターによる新作プレゼンテーションも行われる。
また「Heimtextil TRENDS 2012/2013 Preview」も、同エリア内の中央部分に設置されるため、ここに来れば最新トレンドからそれを具現化したエディターの最新コレクションまで、世界のテキスタイルの最先端を堪能できることになる。■「IFFT/インテリアライフスタイル リビング」インタビュー
南村佳男氏に聞く「Premium Textile Editors Tokyo」