エナジードリンク「ドデカミン」のホットは本当においしいのか?

写真拡大

アサヒ飲料株式会社は10月25日より、健康炭酸飲料の「ドデカミン」のホット専用の販売を開始した。

ん? ドデカミンのホットだと? すると、夏だけでなく冬でもおいしくを飲めるということなのだろうか。冬専用のエナジードリンクとは、一体いかなるものか、早速飲んでみたぞ!

ドデカミンは2004年の発売開始以来、確実に支持層を増やし、年々売り上げを堅調に伸ばしているという。しかしこれに代表されるエナジードリンクは、夏が売り時であり、秋冬は需要が冷え込む。そこで、同社は寒い時期でも楽しめるようにと、ホット専用の発売を開始したのである。

早速購入してみたのだが、缶には「ホット専用 非炭酸」と明記されており、残念ながらあのシュワシュワ感が期待できない。では、ホットでどのような味を作り上げたのだろうか。グラスに開けたところ、色はお馴染みのドデカミンと同じ濃い黄色をしている。問題の味の方なのだが、正直なところ物足りない感じがしてしまう。

というのも、あのシュワシュワ感を頭から完全に拭い去れない記者(私)は、気が抜けた温かい飲み物と感じてしまったのだ。たしかに、ローヤルゼリーやガラナなどの成分が入っており、元気を与えてくれる感覚はあるのだが、子どもの頃に飲んだ風邪薬(ジュース)が思い出されてしまう。

しかしながら、本当に風邪をひいたときには、体に滋養を与えてくれるに違いないだろう。また、とても寒い朝などには、力になってくれるのではないだろうか。

写真:Rocketnews24

写真をもっと見る