営業人材ソリューションサービスで、あなたの営業組織も改革できる

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 企業において、営業部は心臓といえます。実際に顧客と会い、外部からお金を取ってくる役割を担っているからです。つまり営業部こそ会社を動かすエンジンであり、ここを強化しないことには会社の発展も望めないのです。
 『「営業部」が消えた日』(伊原和之/著、ダイヤモンド社/刊)は会社の中での「営業」を強化すべく書かれた一冊。
 本書では、計画から実行までのスピードを最速にする「起動力」、組織的な営業活動における質×量を最大にする「攻撃力」、営業力強化と経営の安全性を両立させる「防御力」を使って考える三つの視点で、実際に営業課題を解決した事例を紹介しています。

■事例1 旧態依然とした営業部を変革せよ! 常駐型営業支援サービスで起こす新しい風
 「年末の繁忙期に、既存顧客にかかりきりになってしまう。このチャンスの時期にどうしても新規顧客を獲得したい。同時に古い属人的な組織を改革したい」
 そんなクライアントからの要望に対して、セールスマーケティング社は、期間限定で新規顧客開拓を行なう営業組織を編成しました。クライアントに常駐し、フローの標準化やマニュアルの改変などを行なうことで、それを見た既存営業部にも意識の変化が起こりました。

■事例2 若さと熱意で新商品販売をがっちりフォロー。 販売スタッフの「売りたい」気持ちを呼び起こせ!
 「ある銀行と共同で開発した新商品を、銀行の窓口スタッフに販売してもらう。社内にリソースが足りないため、販売支援をしてもらえないか」
 このクライアントの要望に対し、セールスマーケティング社の若手営業マン鷹見は、現場へ飛び込み、販売スタッフに向けて丁寧な商品説明やマニュアル作成を行ないました。販売スタッフからの評判もよく、新商品のスムーズな市場導入が実現。その後の販売エリア拡大にもつながりました。

 これらは本書の事例の一部ですが、このように『「営業部」が消えた日』では、特定の人に依存せず、強い営業部をつくるためにの事例をストーリー仕立てで紹介しています。
 すぐに実践できるものばかりなので、営業に携わる方はぜひ参考にしてみてください。
 なお、本書の出版記念セミナーが11月24日(木)に開催される。申し込みは下記URLから。
http://www.softbrain.co.jp/seminar/other/tokyo_111124.html
(新刊JP編集部)


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