JIL SANDER IN TOKYO、2012 春夏の最新コレクション

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 「JIL SANDER(ジル・サンダー)」が10月25日、東京で初の盛大なファッションショーを開催した。会場は「国立新美術館」。クリエイティブ・ディレクターのRaf Simons(ラフ・シモンズ)が来日を果たし、ミラノで発表されたメンズ・ウィメンズの2012年春夏コレクションを東京で再構成して発表した。

 蛇行する純白のランウェイに、最初に登場したのはメンズコレクション。ブラックを基調としたジャケットとショートパンツの基本スタイルに、コーティング加工やトランスペアレントなコートをレイヤードし、パイソンのアクセサリーやウェットなヘアで退廃的なムードに染めた。続くウィメンズは、ブランドを象徴するシャツをキーアイテムに、清らかな白衣ドレスがパレード。ミニマリズムを上質な素材とモダンな色合いで表現した。


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