アメリカで人気のバッグブランド「JPK PARIS 75」日本初上陸

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 アメリカで人気のバッグブランド「JPK PARIS 75(ジェーピーケー パリス 75)」が日本初上陸する。パリ出身のブランドオーナー兼デザイナーJEAN-PIERRE KLIFA(ジャン・ピエール・クリファー)が2008年に設立して以来、現在欧米を中心に百貨店やブティックなどで幅広く展開され、ブランドを象徴する"バケット"スタイルのバッグは初年度で計3万個の売り上げを記録。 2011年からは海外へと販路を積極的に拡大しており、日本での販売は11月からスタートとなる。

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 ブランド名をオーナージャン・ピエール・クリファーの頭文字とパリの郵便番号に由来する「JPK PARIS 75」は、素材にこだわったモノ作りを追求した商品を提案。重量感かつ高級感のあるデザインでバッグを引き立てるメタルパーツはイタリアで製作され、一つ一つ発注されてから手間をかけ作られている。生地には主にバリスティック・ナイロンとスパーク・ツイルの2つの生地を使用し、どちらも毎年オリジナルの42色を発表。Black、Caramel、Hudoson Blueなどの9色で展開する「バケット・ナイロントートバッグ」のように、1つの型に対する多彩なカラーバリエーションが人気の秘訣だ。

 11月から本格的に日本で商品販売をしていく「JPK PARIS 75」は、アメリカで「NORDSTROM(ノードストローム)」や「Dillard's(ディラーズ)」などの老舗百貨店を主に販売していることから、日本でもセレクトショップや百貨店を中心としたショップ展開を計画中。現在オンラインストアでは一部商品の販売を開始しており、今後は常時フルラインでのオンライン販売が予定されている。

■公式サイト:http://www.jpk-japan.com/
■オンラインショップ:http://www.shop-ilbianco.jp/category/57.html