豪華声優陣と南海キャンディーズの2人が駆け付け、カウントダウンイベントを盛り上げた

写真拡大

全世界での累計出荷本数が1億本を突破する、大ヒット・ロールプレイングゲーム「FINAL FANTASY」。そのシリーズ最新作に当たるプレイステーション・ポータブル用ソフト「FINAL FANTASY 零式」が、いよいよ10月27日に発売されることになり、当日早朝、発売カウントダウンイベントがSHIBUYA TSUTAYAで開催され、会場には大勢のファンが駆け付けた。

【写真】大勢の来場者と共にに発売のカウントダウン!

同施設に特設されたステージには、スクウェア・エニックスの和田洋一社長と田畑端ディレクターをはじめ、本シリーズの熱烈なファンとして知られる南海キャンディーズの山里亮太さんと山崎静代さん、ゲーム内で声優を務めた人気声優・梶裕貴さん、神谷浩史さん、白石涼子さん、花澤香菜さんといった豪華ゲストが登壇し、それぞれが本作の魅力を語り合うトークセッションを実施! 神谷さんは「今回の作品は、シリーズ全作品を通して見ても、かなり異色のストーリーですね。劇中では“命”の価値観が現実世界と大きく違っていて、そのような環境のなかで人間性を持っているが故に苦しむ主人公を体当たりで演じました」と語り、梶さんは「とにかくキャラクターがたくさん登場するので、誰とも被らないように演じるのが大変でしたね」と、アフレコ時の苦労話を聞かせてくれた。

続いて、本作の公式サイトで9月まで行われていた、ゲーム内の映像をいじっておもしろCMを作るコンテスト「アテレコCM甲子園キャンペーン」の優勝者発表式も開催され、場内では優秀作品が一挙に上映。それらの作品を見て、しずちゃんは「実は私も同じアイデアを考えていたので、応募しておけば良かった」とコメント。さらに「FINAL FANTASY」のどこが好きか聞かれると「えっと、魔法とか。あとチョロボが可愛い!」と、マスコットキャラクター・チョコボの名前を間違えて、実はそれほど詳しくないことを暴露してしまう一幕も。これに対して「ここまでシリーズを愛していない人がイベントに来るなんておかしい。もう帰ってくれ!」と厳しい突っ込みが入り、会場は爆笑に包まれた。

「FINAL FANTASY」シリーズのファンはもちろん、一度もプレイしたことがない人も楽しめること間違いなしの注目作「FINAL FANTASY 零式」。通信機能を使って友達と協力プレイを堪能することもできるので、なかなかシリーズに手を出せなかった人も、本作をきっかけに「FINAL FANTASY」の魅力にどっぷり浸ってみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】

【関連記事】
大島優子が「ファイナルファンタジーXIII‐2」公式テストプレイヤーに就任! (東京ウォーカー(全国版))
南海キャンディーズ山ちゃん、先輩の威厳守れず?「FF零式」イベントが東京国際フォーラムで開催 (東京ウォーカー(全国版))
「FF13」発売でスピードワゴン・小沢一敬が「ファンタジーの世界に引っ越したい」 (ザテレビジョン)
初期出荷180万本を突破!開発5年「FF13」の魅力をスクエニが語る (東京ウォーカー(全国版))
極寒の中“徹夜組”も!ファイナルファンタジーXIII(FF13)発売に350人が行列 (東京ウォーカー(全国版))