111029NEWSoc01.jpgスーパーで買い物をする時にチェックするのは、賞味(費)期限・産地・値段などですよね。それに加えて、ロハスな女性であれば添加物をチェックしたり、農薬が少ないものを選んでいることと思います。

何を選んでいいか迷ったときは、有機JASマークのものを選ぶのが良いと思います。有機JASのものは、見た目や形が整っていなかったり、斑点があったりする場合もありますが、元気な土で育っているのが良いところ。何より、チェック機関が厳しく決まりも多いので一番信頼できるものです。

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有機JASとは基本的に化学的に合成された
農薬や土壌改良剤を使用しないで生産するものです

秋になり新米がおいしい季節ですね。そこで、今回は「お米」を例に挙げてみましょう。
みなさんが購入しているお米は、一度袋を開けても、長いあいだ虫がわかないなんてこと、ありませんか?

そんなお米の多くは、農薬がかかっている可能性があるんだそう。例えば、農薬を極力使用していない有機JASのものは、季節によっては数週間で虫がわくことがあります。特に夏場などは、注意が必要です。

少量の農薬であれば、数回口にするぐらいではただちに人体に害はありません。ですが、私達の身の回りには、排気ガスで汚染された空気、着色料の入った食品、農薬がかかっている野菜……といった具合に、日常的に化学物質をカラダの中に摂り入れてしまっているのが現状です。食品添加物だけでも1日に80種類と言われ、農薬と大気汚染を合わせると何百種類にもなると言われています。
参照元:有吉佐和子著書「複合汚染」より

このことは、1970年代に出版された有吉佐和子さん著書「複合汚染」でも紹介されています。お米に虫がわかなくまった危険性や、日本人にとって身近な豆腐、毎日使う石鹸や、洗剤のこと。また、農薬のルーツなどについても触れています。

日常生活のなかに潜んでいる“農薬”について、自分や家族の健康を守るためにも、このような書籍で勉強したり、「オーガニックコーディネーター検定」でじっくり深く理解するのもオススメです。

生き方や考え方まで変わる!という声も多い、オーガニックコーディネーター検定。この秋、あなたも勉強を始めてみませんか?

(マスターオーガニックコーディネーター 道本奈津子)


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