中国のマイクロブログで、「日本に旅行したら、放射線で体が汚染された。6年間、子どもが産めない体になった」というつぶやきが話題となっている。資料写真。

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2011年10月、中国のマイクロブログで、「日本に旅行したら、放射線で体が汚染された。6年間、子どもが産めない体になった」というつぶやきが話題となっている。25日、環球網が伝えた。

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問題のつぶやきは「友人が先日、日本旅行に行ったんだけど、香港に帰ってボディチェックを受けたら、被ばく量が基準値を大きく上回っていたんだって。6年間は妊娠したらだめだ、子どもに障害がでると医者に言われたんだ。日本政府はいろんなサービスで騙して、外国人旅行客を呼んでいるんだ」というもの。

このつぶやきは話題となり数千のコメントを集めたが、ほとんどはデマだと批判するもの。ただし、一方で「もし問題が起きれば一生後悔することになる、日本には行かないほうがいい」といったコメントがある。環球網の取材を受けた日本大使館は「情報を確認中です。事実が確認されるまではこの手の情報を信じないで欲しい」とコメントした。(翻訳・編集/KT)