ヒップホップに、VJ…型破りの書家アーティスト、HILOKIとは…?

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書道家というとなんだか堅苦しいイメージを連想してしまうが、現在国内外で活躍している書家アーティストHILOKIはちょっと違う。

「唯一無二を造り続けたい」とHILOKI本人が語るように、その作品は非常に個性的。墨を使い、彼の感性によって自由に表現された独創的な作品が話題を呼んでいる28歳、新進気鋭のアーティストである。

最近では、他ジャンルとのコラボレーションや、さまざまなプラットフォームでの表現を精力的に行い、高い評価を受けているHILOKI。ヒップホップ・バンド志磨参兄弟の楽曲「火男」の映像に作品を提供したり(カラオケボックス「カラオケの鉄人」にて11月より配信スタート)、11月2日(水)に行われるイベントでは、名古屋を中心に活動するクリエイティブチームCUBEよりVJ HIDASHINを迎え、‘書と映像’のライブパフォーマンスを開催したり、はたまた、多様なアーティストが参加するオリジナルのiPhoneアプリを無料配信したりと、その活躍ぶりは多岐にわたる。

そんなHILOKIが、11月1日(火)〜11月6日(日)東京・銀座 J trip art GALLERYにて、自身の個展「HILOKI個展 scene4 - cube -」を開催。そしてその開催に向け、「alive」と題された彼のプロモーション映像作品が、10月31日(日)〜11月6日(日)の7日間、1時間に1回、渋谷、新橋、秋葉原の3カ所の街頭ビジョンで放送されるのだ。同作品の映像には、心肺停止状態の横たわる女性、生命力溢れる運筆、途中で出現する「生きている」という文字が。現代社会に向けて、HILOKIの書を通した非常にメッセージ性の強いインパクト大の映像が街頭でオンエアされる。

HILOKIさん作品

【関連リンク】

HILOKI オフィシャル・サイト

http://www.hiloki.jp/