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テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

天空の城ラピュタ」はお好きですか?私はもちろん大好きです。言わずと知れた日本を代表する名作アニメですよね。金曜ロードショーで放送される度に、ネットでバルスの文字が飛び交うのも日本の風物詩と化してきましたね。パズーとシータが織り成す、夢とロマンの大冒険。人間、誰しも一度はラピュタを目指すような大冒険をしてみたいものです。

しかしながら。日頃の怠慢と凡庸さが織り成す自分の生活を省みますと、やっぱりラピュタへの冒険なんて、どう考えても無理っぽい感じがしますよね。大人になってしまった僕達にはもう戻れないあの日、というほど若い頃にヤル気があったわけでもないのですが、もうすっかり大人になってしまったので、もっと楽してラピュタへ冒険したい。例えばツアーとかで。

やはり大人が子供に勝てるのは、自由に使えるお金の余裕、つまりは財力。多少高くついてもいいので「ラピュタツアー」的なものを用意してもらうのが、結果一番楽なんじゃないか、と先日思いつきました。

ということで、本日は憧れの「天空の城ラピュタツアー」のツアー内容を考えてパンフレットやチラシっぽい見た目で用意してみました。

それがコチラ。




ラピュタ日帰りツアー。わくわくがとまらない。


それではツアーのポイントなどを細かく見て行きましょう。



まずは煽り文句ですね。あのタイガー・モス号でラピュタを目指せる夢のツアー。船内でも料理に修理と大忙しでお客様を飽きさせません。「豪華」「ラグジュアリー」は二つとも同じ意味です。




ツアー名とイメージ画像ですね。心に訴えかけるようなセリフで「素敵なことが始まりそう」感を煽りましょう。




料金や日程といったツアー詳細ですね。格安パックのツアーならヨーロッパくらいまでいける値段のレンジですね。年末年始は人気が出そうですね。家族でラピュタ旅行。素敵ですよね。




ツアーのこだわりポイントとアクティビティ。ラピュタの中枢見学といったこのツアーでしか楽しめない内容や、木登、飛行石バンジー、パイロット体験といったアクティビティも充実してますね。しかしなんといってもインドラの矢。是非とも冷たい目で「君のアホ面には、心底うんざりさせられる」と言いながら発射したいですね。




ツアー日程ですね。日帰りなのでかなりの強行軍ですが、ラピュタの宝さ無理もするさ、ここはテンションを上げて楽しみましょう。ランチに際してはツアー添乗員の肩掛けカバンから次々に食べ物が出てくるのが見所です。


あとはサーチャージ料などの注意事項を記入して完成ですね。もう一度見てみましょう。



一応カラー版も併せて。



来年のお正月はラピュタで過ごしたいですね。
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この記事の元ブログ: 日帰り「天空の城ラピュタツアー」のチラシを考える


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