手書きメモをデジタル化「スマホ連動ノート」が話題

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 コクヨS&Tが、スマートフォン対応の連動ノート「CamiApp(キャミアップ)」を発売した。スマホユーザーの普及が広がり様々な関連グッズが展開されている近年、手書きメモをデジタル化するという画期的なアイテムが話題。アナログとデジタルの融合した次世代ステーショナリーが多忙な毎日をサポートする。

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 「キャミアップ」は、書き込んだ文字情報をスマートフォンにデータとして取り込むことができるというスマホ連動ノート。専用アプリを起動(※要ダウンロード)しカメラでページを撮影するだけで、記された文章や図形をデジタルデータとしてスマホ内に保存することができる。取り込まれたデータは、ペン、図形、消しゴムなどの編集機能を使って加工し、そのままメール送信や既存のクラウドサービスにアップデートが可能。人に見せたくない情報をマスクで隠したり、強調したい部分に赤字を引くこともできる。「キャミアップ」シリーズは、ツインリングノート、ツインリングメモ、ノートブックの3種類。価格は、241円〜441円。

 "ネットステーショナリー"コンセプトの第1弾商品として発売された「キャミアップ」。コクヨS&Tは、今後も同カテゴリーの様々な商品を企画・展開していくとしており、将来的には"ネットステーショナリー"を使用することで業務の効率性や創造性、知的生産性が高まる「アウトプットの質を高めるワークスタイル支援」の実現を目指す。また、同社の他、キングジムも「ショットノート」を発売しており、続々とシリーズを展開している。

■お問い合わせ先
コクヨお客様相談室
0120-201594
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/camiapp/