成形女子「鈴木こはく」によるプラスチック業界初!のマンガ版・プラスチック工場物語「成形女子こはく プラスチック工場物語 〜新入社員編〜」発刊

写真拡大



有限会社Imagination Creativeがキャラクタープロデュースを手掛けた「成形女子こはく プラスチック工場物語 〜新入社員編〜」が株式会社三光出版社よりIPF 2011 国際プラスチックフェア開催にあわせて発売する。

同書は産業空洞化にあえぐ日本の技術力を見つめ直すとともに、若手人材がものづくり、製造業に興味をもってくれるためのキッカケ作りとしての役割を担うべく制作された1冊。高度な技術を独自開発し続けてきたことによって日本は世界に冠する国へと発展を遂げたが、その地位、技術力も足元が揺らいできている。

自動車やパソコン、航空宇宙産業まで最先端の分野を支える基幹産業であるプラスチック産業における人材の育成は急務。今回のマンガ版の業界物語がプラスチック産業における若手人材の好奇心を刺激するものとして画期的なものになってゆくと業界各方面から期待されている。

【あらすじ】4年制大学を卒業してフリーターになった「鈴木こはく」。社長令嬢で箱入り娘といえば聞こえはいいが、実際には、いわゆる「町工場」を経営する父をもつグウタラ娘…。家でプラプラしている娘を見かねた父が顧問先であるプラスチック成形工場にこはくの就職を頼んだ。パートとして採用されプラスチック成形の仕事をはじめたこはくであったが失敗や努力を繰り返していくなかでモノづくりの楽しさに引き込まれていく。

【みどころ】何も知らないプラスチック工場に勤め始めたこはくが、先輩に仕事を教わり、製品を作り、工場の機械を理解していく成長過程を描いたストーリー。自分たちが作った製品が身近な所で実際に使用されていることを知って嬉しく、誇らしくなり、モノづくりの楽しさを知る。そのことがキッカケとなり、もともと凝り性だったこはくの気持ちに火を付け、仕事にのめり込むようになりメキメキと力をつけていく。その結果、パートから社員に抜擢されることになったが…

【商品詳細】
書名:「マンガ 成形女子こはく〜プラスチック工場物語〜新入社員編」
対象:プラスチック成形に関わる方全般
原作:大吉(現役プラスチック成形工場責任者) 漫画:ひのもと めぐる
プロデュース:有限会社Imagination Creative 方喰正彰
発行: 三光出版社
体裁:A5判 約160頁


【登場人物】◆主人公 鈴木こはく
鈴木金型?社長、未来プラスチック?顧問の父を持つ。 小さい頃、父は家庭より仕事を優先していたため、父と遊んだ記憶があまりない。その関係で父の仕事には全く興味が無かったが、父を嫌いなわけではない。 趣味はマンガとフィギュア。最近はネイルアートにも凝っていて、手先が器用で凝り性なところがある。ただ、天然ボケ的な所があり、恋愛オンチ。

◆上司 石川翔
大学の法学部を出て地元の電気工事会社に入社。勤めていたが倒産してしまい、未来プラスチック?の募集広告を見てパートとして入社する。その後、社員に登用されて今に至る。まじめでいつも冷静で落ち着いていて、勉強家で電気の知識があり、趣味はゲームとパソコン。物静か過ぎるのか、女性にはなぜかモテない。

◆パート従業員 清沢さん
入社7年目の社員。パートから始まり、まじめさ、負けん気さ、持ち前の明るさで入社3年目から社員に登用される。37歳だが未来プラの(一応?!)アイドル的存在。二人の子供がいる。

◆パート従業員 安藤さん
入社15年目のベテランのパートさんで現在は週4日勤務している。週一度のママさんバレーが趣味で年齢より若く見える。車は息子に取られてしまい、息子が使っていたスクーターで通勤している。こはくのスクーターと同じ車種。

【記事:猫またぎ】


▼外部リンク

成形女子こはく プラスチック工場物語 〜新入社員編〜 公式サイト


■関連記事
ミラ・ジョヴォヴィッチ夫妻、最新作宣伝で日本文化に888!〜G・Joe?はかく語りき〜
【ネットトレンド】台湾MS 『藍澤 光』が黒猫コス!? あざといハロウィンVer.公開!!
またもエリート疑獄・・・大王製紙・井川騒動も親助ける?〜G・Joe?はかく語りき〜
石川遼プロ大荒れ、ブリジストンで"八つ当たり"場面も〜G・Joe?はかく語りき〜
【3DS】モンハン3G公式サイトで新プロモーションムービー公開!!