舞台「戦国BASARA3」に意気込む一同

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10月22日、翌日の23日(日)から公演される、舞台「戦国BASARA3」の東京ゲネプロ公演が行われ、出演する広瀬友祐、中村誠治郎、久保田悠来、細貝圭、戸谷公人、小谷嘉一、白川裕二郎、宮下雄也、村田雅和、吉田友一、村田洋二郎、谷口賢志、山崎真実、川村ゆきえ、「戦国BASARA」シリーズプロデューサーの小林裕幸氏、舞台の構成・演出・振付を担当した西田大輔氏が登壇した。

【写真】徳川家康を演じる主演の広瀬友祐

「戦国BASARA」は'05年にゲームが登場してからシリーズ累計250万本が発売され、テレビアニメ化、劇場アニメ化までされている大人気シリーズ。舞台は'09年7月、'10年4月と2度にわたって上演が行われ、どちらも好評を博している。舞台ならではの魅力的な俳優陣、立体的に構成される殺陣、豊かな映像・音響・照明表現で「戦国BASARA」の持つ豪快感が目の前で繰り広げられる。3作目となる本公演は、新たな武将が登場し、オリジナルのストーリーが展開する魅力満載の舞台となっている。戦国時代、豊臣秀吉を打倒した男・徳川家康と、その家康への復讐にとりつかれた男・石田三成との対立から関ケ原の合戦までを描く。2人の思いが日の本を東と西の二つに分かれさせ、奥州の伊達政宗、甲斐の真田幸村、四国の長曾我部元親ら武将たちを巻き込み、最後の戦いの場・関ケ原へと突き進んでいく。

主演で徳川家康を演じる広瀬は「本当にこの戦国BASARAで徳川家康をやらせていただくことを幸せに思っております。戦国BASARAをよりいっそう盛り上げる1人として、頑張りますので、よろしくお願いします」と意気込みを語った。ライバル役の石田三成を演じる中村は「このように石田三成という役で参加させていただいて、うれしく思っております。舞台を通して、見ていただいたお客さんがよりいっそうキャラクターを好きになってもらえるよう、せいいっぱい頑張りたいと思います」とアピールした。小林氏から「お笑い担当」と紹介された小早川秀秋を演じる宮下は「戦国BASARAっていうのは、メチャクチャかっこいい作品だなってのは前から知っていました。オーディション受かって、友達に『何役やるの?』って聞かれたので『ぼくは石田三成』と答えました」とうそをついたことを明かし、会場に笑いを誘った。