株式会社センチュリーは、「白箱.com」上で、2011年10月14日から、iPhone4用ポケットプロジェクター『monolith(モノリス)』の販売を開始している。

同製品は、「iPhone4」内の動画・写真(静止画)を、動画再生・スライドショーを起動させることにより、簡単に投影できるというもので、同製品に「iPhone4」をスライドさせ、「iPhone4」コネクターに差し込むだけで、製品本体下部の電源スイッチにより、プロジェクター機能と充電機能(投影/充電)を切替えて駆動させることが可能となっている。

また、1900mAの大容量内蔵バッテリーも装備されており、外出の際や緊急時の「iPhone4」向けの予備バッテリーとしても活用できるとのこと。

本体サイズは、縦126.6×横63.5×厚22mmで、重量は97g、色は、ブラックとホワイトの2種類が用意されており、販売価格は、19,800円(税込)となっている。なお、動画配信サイト「YouTube」にも対応している。

投影サイズは、最大60インチまでの拡大が可能で、スピーカーが内蔵されていることから、仕事のプレゼンや会議、また、アウトドアやパーティーなど幅広く使うことができると期待されている。

またひとつ、スマートフォンの新たな使い方が登場した。充電機能とプレゼン機能の一挙両得を狙う、意欲的な試みが遊びごころをくすぐり、市場の反応が楽しみな一品となっている。知恵が集まるスマートフォンの活用術の要因である、「組み合わせやすい」形状は、進化の余地を残しているのか、いまが究極のスタイルなのか、答えは見えていない。

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株式会社センチュリー
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