レディ・ガガ、ファンの顔写真をプリントした衣装制作 M・A・Cビバグラム新作キャンペーン

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 LADY GAGA(レディー・ガガ)が「M・A・C VIVA GLAM(マック ビバ グラム)」新作キャンペーンとして、ファンの顔をプリントした衣装「The Masterpiece」を制作した。デザインを手掛けたのはLADY GAGAのスタイリストNicola Formichetti(ニコラ・フォルミケッティ)。LADY GAGAがこの衣装を纏い新たに制作したキャンペーンムービーは、「ビバ グラム」公式サイトとYouTube(ユーチューブ)にて公開されている。

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「The Masterpiece」は、今年3月に発売された「M・A・C ビバ グラム」のコレクション「ビバ グラム ガガ2」のファッションコラボレーションキャンペーンとして制作。発売当時開設した特設サイトにてLADY GAGAが「みんなでグローバルファッションムーブメントを起こしましょう」とメッセージビデオを通じて呼びかけ、世界中のファンから多数の顔写真が集合。その中から複数のイメージを選び、ドレスのみならずシューズにもプリント。「ビバ グラム」公式サイトまたはYouTube(ユーチューブ)内の「MAC COSMETICS」公式チャンネルでは、完成した衣装を纏ったLADY GAGAが出演するショートムービーが公開されたほか、ニコラ・フォルミケッティにより衣装が制作される過程も動画で見ることができる。

 LADY GAGAは、2010年に「M・A・C(マック)」エイズ基金のスポークスパーソンにCyndi Lauper(シンディー・ローパー)と共に就任。「M・A・C」エイズ基金は1994年の設立以来HIV/エイズと戦う世界中の人々や子ども達を支援している基金で、LADY GAGAは2010年に「ビバ グラム ガガ」を、今年3月に「ビバ グラム ガガ2」としてリップスティックとリップガラス(グロス)をリリースし、全ての売上金をこの「M・A・C」エイズ基金に寄付している。