東京国際フォーラムで9月14日に開催されたトーソー(株)主催のイベント「with Curtains 2011」で、参加ブランドメーカー10社の生地を使用したディスプレイ展示が、10月20日(木)〜23日(日)の期間、東京・新宿のデザインセンターOZONE6階特設会場において再現展示されている。「ウィンドートリートメントが現代アートになった」と大評判のディスプレイ展示は、注目のトップデコレーター、西垣ヒデキ&SHIO氏(DECORATORS)がデザインを、後藤浩明氏((有)アート・ケイ)が縫製を担当したもの。窓装飾はかくあるべしという既成概念から解き放たれた自由形のデザインが来場者を魅了した。例年の「with Curtains」でも、様々なコーディネーターと縫製加工会社が、ユニークなアイデアで、これまでにないウィンドートリートメントに挑戦して来たが、たった1日で終了してしまうことを惜しむ声が強かった。OZONE会場の展示は、今年が初めての取り組み。9月14日に披露されたデザインが完全再現されているので、当日見逃した業界関係者は必見である。