無印良品が「充電式マフラー」発売 USB接続し携帯の充電も

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 良品計画が、寒い冬の外出に最適な「充電式マフラー」を発売する。マフラーに付属したヒーターで首周りを温めることができるほか、USB対応機器(携帯電話)の充電も可能。2011年10月20日から、全国の「無印良品」店舗で取り扱いをスタートする。価格は5,900円(税込)。

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 「充電式マフラー」は、付属しているヒーターで首周りを温めることができるマフラー。ヒーターの電源は充電池を使いUSB対応機器(携帯電話)への充電が可能になっている。マフラーは専用ACアダプターやパソコンのUSB電源からも充電することができるという。表側はフリース素材で内側は肌あたりのやさしい綿天竺を採用。ヒーターや電源部を取外したアウターは、手洗い可能になっている。カラーはダークブラウンとグレーの2色展開で、「無印良品」らしいシンプルなデザイン。マフラー使用時のアウター表面温度は約38〜40℃(周囲温度0〜10℃の場合)で、満充電したバッテリーを使用した場合は約5時間にわたり連続で使用できる。

 昨年の冬、親指と人差し指の先に導電性の糸を編み込んでタッチパネル操作を可能にした「タッチパネル可能手袋」をヒットさせた「無印良品」。今年は携帯充電も可能な「充電式マフラー」でスマホユーザーにアプローチする。

■無印良品公式サイト
http://www.muji.net/