バイエルンの公式戦無失点記録、オウンゴールにより1147分でストップ

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 現地18日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節で、バイエルンは敵地でナポリと対戦。開始3分にトニ・クロースのゴールで先制したものの、39分にホルガー・バトシュトゥバーのオウンゴールで同点とされ、1−1の引き分けで終わった。

 バイエルンはアウェーでの勝ち点3を取りこぼすとともに、8月13日に行われたブンデスリーガのヴォルフスブルク戦から続いていた公式戦無失点記録が12試合でストップ。正GKのマヌエル・ノイアーを中心に約2カ月にわたり守り続けたゴールは、奇しくも自分たちで止める形となってしまった。

 ブンデスリーガ開幕戦となったボルシアMG戦の62分に許した失点から14試合にまたがった続いていた無失点時間は1147分(19時間7分)となったと、公式HPが伝えている。

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