韓国ソーセージに「人肉50.235%(輸入産)」の文字 「ワタシ人食いに?」衝撃広がる

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マグロなど魚のすり身をつかった魚肉ソーセージは、小腹が空いた時やお弁当のおかずなどに使える便利な食品。韓国のスーパーやコンビニにも魚肉ソーセージのようなビニールに包まれたソーセージがよく売られているのだが、その成分表に驚くべき表示があることが分かった。

現在、韓国のインターネット上で話題を集めているのは、あるコミュニティーサイトに掲載された『恐ろしいソーセージ』というタイトルの写真。ビニールの成分表示欄には、「人肉50.235%(輸入産)」という驚くべき文字が印刷されていた。

韓国ネットユーザーらは、この表示に衝撃を受けており、「私が食べたソーセージが人肉だったなんて」「私人食いになったの?」といった驚きの声や、「輸入産なら外国人の人肉だな」「どうりで美味しい訳だ」などジョーク交じりのコメントも集まっている。

韓国メディアが確認した結果、「やわらかい肉」を意味する「軟肉」の字が印刷ミスで一部欠け、「人肉」になったことが判明。練り肉の中身は、魚肉、ソルビトール、砂糖、リン酸塩とみられる。

ちなみに、この写真は2005年ごろにネット上に掲載されたもので、当時も話題を呼んだ。

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※写真:newswaveより引用

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「朴美奈」が執筆しました。