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テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

恋の始まりはそこら中にあるらしい。

なんとなくモテそうなブログの書き出しである。おいこのオッサンは何を言い出したのだ?と憤慨なさる諸姉諸兄もいらっしゃるだろうが、今日はそんな話である。映画やドラマ、アニメなどのフィクションの世界で描かれる「恋の始まり」。角から飛び出してきた転校生とぶつかったり、本屋で同じ本に手を伸ばしたり、タイタニックの舳先で飛行機ポーズを取ったり。世の中にはありとあらゆる恋の始まりがある。人は様々なキッカケで恋に落ちるのだ。

例えばgoogleの検索窓に「から始まる恋」と入力すると出てくる候補はこんな感じである。


恋始まり放題である。「ウソ」「勘違い」「H」「失恋」。他にも様々な「◯◯から始まる恋」が世の中にはあふれている。「恋の始まり」は時代を超えて人気のあるモチーフなのだ。

そして、これらの恋の始まりの大抵が「」になっているのだ。そのままドラマのタイトルになってしまうような、カッコよくて、絵になる恋の始まりばかりだ。例えばこのようなイメージである。




「偶然」をフックに様々な恋模様が展開されそうな「◯◯から始まる恋」である。くっつきそうでくっつかない、彼彼女らの恋愛グラフィティが毎週繰り広げられるのである。ララララブソングである。ナオミ・キャンベルである。

しかし。

この「◯◯から始まる恋」の「〇〇」の部分を、もっと普通のモチーフに置き換えると、どうなるのだろうか?ドラマチックではない、微妙なシチュエーションでも果たして恋は始まるのだろうか?

例えば。



「一本タバコくれない?」から始まる恋。若干微妙ではあるが、しかし妙なリアルさ加減が感じられる。喫煙所では会話が弾む一面も確かにある。恋が始まるキッカケは意外とこんなものなのかもしれないのである。

他にもいくつか例を考えてみたので、そのシチュエーションを想像して、果たしてそこから恋が始まるのか?をご一考頂ければ幸いである。




















以上である。実際のドラマのイメージだと、




「言いましたよね?」「言ってないですよ」「いや、言いましたよね、あの時」「いや言ってないですよ、ホントに」「君が好き」「あたしもよ」


いやはや恋の始まりに油断も隙もあったものではないのである。



オマケ「その他ざっくばらんな恋の始まり」





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この記事の元ブログ: 恋はどんな状況からでも始まるのか?を考える


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