【懐かしいゲーム特集】「バーズテイル」(ファミコン版)

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吟遊詩人の物語

(画像:amazon.co.jpより)
©ポニーキャニオン

「バーズテイル」はポニーキャニオンからファミコン版としてリリースされた1990年にリリースされたRPGです。

「バーズテイル」で面白いのは主人公が吟遊詩人ということで音楽や歌が魔法のような効力を持ち、それによりBGMが変化するという趣向になっています。

また、初期のPRGには珍しく時間の概念が採用されており、夜になると店の営業時間が閉店になったり、特定の場所が解放されたり(謎解きにも影響が大きいところです)します。

ちなみにモンスターを仲間に出来たり、召喚魔法によりモンスターを呼び出したりも出来ます。

本作は海外では「ウィザードリィ」やウルティマなどの初期のコンピュータRPGの始祖として人気があった作品です。残念ながら日本での知名度はいまひとつですが、その独特の味のある作風は根強いファンも多いです。その理由の一つにPC版では「コンバート」があり、「ウィザードリィ」のキャラクターを「バーズテイル」に転送出来ました。ちなみに発売しているメーカーが異なるのに可能であった自由度の高い設計は現在でも見習うべき点が多いですね。


【ライター:清水サーシャ】


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バーズテイル

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