二足歩行 (1)

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テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

やきそばかおるです。

子どもの頃、「ドラえもん」を見ていてよく思ったのが、「なぜ、あんなに変わった猫(ロボット)が普通に二足歩行で歩いているのに、すれ違う人々は驚かないのか」という謎であった。

地上を歩くほ乳類は、基本は四足歩行だが、ひょっとしたら二足歩行になっていた可能性もなくはない。そこで、ごく自然に、すまし顔で二足歩行する動物をイラストにしてみた。

まずは・・・

●二足歩行の犬


▲こういう犬が向こうから歩いてきたら、私だったら逃げる

(ここで、読者の皆様へお断り)
※前回のワタクシの記事でもお断わりしましたが、ワタクシは字を書くのは得意でも、イラストを描くのは苦手で、女の子の顔を描いてもおじいちゃんに見えるレベルですので、温かい目で見てやってください。

●二足歩行のサル


▲無表情
終始冷静。食べ物の取り合いも一切しなさそうだ。

●二足歩行のパンダ


▲ダンディー
ジャイアントパンダがこういう容姿だったら、動物園に来た子どもも泣き出しそうだ。

当然、昔ばなしや、有名な絵画の絵柄も変わってくる。

名場面?鬼が島に向かう、ももたろうと仲間たち


▲立ってるから背は高いが、テンションは低そうだ
あと、キジがでかい


名場面?「花さかじいさん」のお話で、ポチが吠えて小判のありかを教えているところ


▲スリム犬
でも、よくよく考えると、犬がフツウに吠えているのに「ここほれワンワン」と聞こえたというおじいさんは、疲れがたまってたんじゃないかと思う


名場面?海の中で、竜宮城に向かう、うらしまたろうと亀


▲亀の背中に乗る必要性ゼロ
後ろにいる魚たちも二足歩行


名場面?一休さんがトラを追い出すところ


▲普通に、歩いて出てきそうな気配


名場面?散歩中に小野道風が見かけたという、柳に飛びつこうとしていたカエル


▲余裕でタッチ

小野道風は、カエルが何度も柳に飛びつこうとしている姿を見て「いくら飛んでも柳に飛びつけるわけないのに」とバカにしていた時、偶然、強風で柳がしなって飛び移り、「バカは自分だ。カエルは一生懸命努力をして偶然を自分のものとしたのに、自分はそれほどの努力をしていない」と反省したというが、もしもカエルが二足歩行していて、手が普通に届いていたら、スルーしていたかもしれない。
いやぁ〜、カエルが二足歩行でなくてよかったよかった。(←そうなのか?)
(編集後記)
最後に描いたカエルの絵が、自分でも落花生に見えてしょうがない。

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この記事の元ブログ: 日本・二足歩行むかし話


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