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テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より


お疲れ様です。こちら弊社代表取締役社長、出澤のブログでございますが、出澤の執筆ペースが芳しくないので、本日も社員のスエヒロが「会社」や「社長」について代打で書かせて頂きたいと思います。エンドランの気持ちで宜しくお願いします。

とんち

と言えば一休さんですよね。「この虎を退治してみせよ」と将軍様に無理難題を押し付けられながらも、「退治してみせます!」と大きくでる小坊主一休。いわゆる虎退治のエピソードなわけですが、これはサラリーマンの立場で考えると結構ヒヤヒヤものですよね。大事な取引先からの無理難題。答えに慎重にならざるを得ないところですよね、普通なら。新右衛門さんも横で内心、エェー!みたいなマスオさんみたいな声を連発してそうですよね。将軍様に対しても一休さんに対しても。しかしそこは一休さんは。その無理難題に対してサラリととんちで返すところが、一番カッコいいポイントですよね。なんかモテそうですよね、一休さん。


一休さんのモデル、一休宗純。あの子がこうなる。こっち見てる。

一方。弊社代表取締役社長出澤でございますが、今日も社内でとんち合戦あけくれる毎日。そもさんせっぱ、そもさんせっぱ。頭部くるりくるりポーズで出社してくる出澤の姿に、もはや神々しさを感じる今日この頃。閃いた時用にベル(ホテルのフロントにあるやつ)が社長のデスクに置いてあるのですが、今日も社員が気軽に押している毎日。ライブドアは社長と社員に間に壁がないのも魅力の一つです。チーン。

閑話休題。

さて一休さんの虎退治のエピソード。実際、我々サラリーマンがそんな無理難題を振られたとしたら、正直困ってしまいますよね。え?なんですか?と思わず聞き返してしまうような気がします。将軍様に。しかしながら萩本欽一さん曰く「聞いちゃだめ」。我々サラリーマンとて、そういう場面でなんらか答えを返したいところですよね。

虎退治に対するサラリーマン的な回答、ビジネス風に言えばソリューションとは一体なんなのでしょうか?今日はそのあたりを返答例と併せて考えてみたいと思います。


「この虎を退治してみせよ」に対するサラリーマン的ソリューション(返答例)

「なるはやで対応させて頂きます」
「持ち帰って検討させて頂きます」
「持ち帰って上の者と相談させて頂きます」
「次回のアジェンダに加えさせて頂きます」
「次のフェーズで対応させて頂きます」
「追ってスケジュールをFIXさせて頂きます」
「取り急ぎたたき台をご用意させて頂きます」
「要件をまとめてメールでご連絡させて頂きます」
「正直ベースでお話させて頂きますと、ちょっと難しいかもしれませんね」
「おっしゃるとおり! で乗り切る」



こんなところでしょうか。一応「このはしを渡るべからず」の例も用意しておきました。


「このはしを渡るべからず」に対するサラリーマン的ソリューション(返答例)

「今回はメールで済ます」
「ビデオ会議」
「先方にご来社頂く」
「橋の向こうに直行直帰」
「迂回して赤坂見附で乗り換えて丸ノ内線で向かう」
「おっしゃるとおり!と言いながら普通に渡る」



こんなところでしょうね。

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以上、宜しくお願い致します。
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この記事の元ブログ: サラリーマンの為の「とんちソリューション」


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