バンダイ、業務用ゲーム「データカードダス ダンボール戦機」をアミューズメント施設などに導入

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©L5/PDS/TX ©BANDAI 2011 ©LEVEL-5 Inc.

株式会社バンダイは、デジタルデータとカードを融合させたデータカードダスの新タイトル「データカードダス ダンボール戦機」 (1プレイ1枚100円、2プレイ2枚200円・税込)を株式会社レベルファイブ(と共同事業として、2011年11月下旬より順次導入、稼働を開始します。ターゲットは10歳〜12歳の男児で、全国の玩具店、量販店の玩具売場、およびアミューズメント施設に設置する。

「ダンボール戦機」とは、株式会社レベルファイブが制作・発売しているPSP専用ゲームソフトのシリーズで、このゲームソフトを原作にしたテレビアニメ(テレビ東京系にて毎週水曜日夜7時27分〜放映中)やマンガ(小学館「月刊コロコロコミック」にて連載中)とのクロスメディア展開を行っており、小学生男児を中心に人気となっている作品だ。バンダイから発売中のプラモデルも、2011年9月末時点でシリーズ累計出荷が150万個を超えるヒットとなっている。

「データカードダス ダンボール戦機」は、3枚のLBX(※)カードを選び、作品に登場するキャラクターたちと一緒に敵と戦うことになる。更に別売りのICカード(525円/税込)を使うと、自分のアバターを作ったり、作品同様に、LBXのパーツをカスタマイズし、自分だけのオリジナルLBXで戦うことも可能。また、ICカードに戦績を記録していくことで、キャラクターたちとの信頼度やLBXのレベルをアップさせることもできるので、遊べば遊ぶほどゲームが面白く楽しめるようになる仕様になっている。

※LBXエルビーエックス(Little Battler eXperience):作品に登場する架空の玩具メーカーが発売しているホビー用小型ロボット。主人公たちはこのLBXを使ってバトルする。

【記事:猫またぎ】


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株式会社バンダイ


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