JAPANTEX2011特集-2男女トップデコレーターが集結する注目のトークセッション

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今や「JAPANTEX」でもっとも注目を集める人気企画になったのが、3回目を迎えるトークセッションである。今年は3大トークセッションと題して、3つのテーマによるトークセッションが行われるが、特に注目なのが、本紙「インテリアビジネスニュース」でもお馴染みの西垣ヒデキ氏(デコレーターズ代表)がMCを務める「最旬インテリアジェンヌたちのトークセッション−インテリアで饗宴(おもてなし)、私たちができること」(11月9日(水)14:30〜15:30)と「元気になる業界ビジョン“トップデコレーター達のトークセッション−現在、そして明日からのインテリア業界は…」(11月10日(木)14:30〜15:30)の2つのトークセッションだ。

「最旬インテリアジェンヌたちのトークセッション」は、日本を代表する女性デコレーターである石川安江氏(リサブレア代表)、宮地敦子氏((株)HEシステム代表取締役)、尾田恵氏((株)菜インテリアスタイリング代表取締役)の3人と西垣ヒデキ氏が、日頃大切にしていることやそれぞれの立場から「いま何ができるのか」を、もてなしの心で語り合うというもの。業界屈指のインテリアジェンヌを向こうに回し、西垣ヒデキ氏がどんな話を引き出してくれるのか、楽しみである。
一方の「元気になる業界ビジョン“トップデコレーター達のトークセッション」は、男性トップデコレーター4人によるセッション。メンバーはMC西垣ヒデキ氏とともに3度目の参加とるハイムテキスタイルのトレンドセッター・南村弾氏(DANプロジェクト主宰)に加え、西垣ヒデキ氏と「インテリアビジネスニュース」で海外トレンドレポートを執筆する越川洋平氏((株)オーブインターナショナル代表)、海外のトレンド情報に精通している佐戸川和久氏((株) ゼロファーストデザイン副社長)。このインテリア業界話題の4人が自分たちの過去から現在を振り返りながら、これからのインテリア業界ビジョンを熱く語り合う。もう1つのトークセッション「住宅系雑誌復興応援プロジェクト hope&home」(11月9日(水)11:00〜12:30)は、「建築知識」「コンフォルト」「SUMAI no SEKKEI(住まいの設計)」「日経ホームビルダー」「モダンリビング」の住宅系雑誌編集責任者5人に加え、建築家山下保博(アトリエ天工人)も参加するもの。こちらも住宅に関する専門家たちが、復興応援とこれからの家のあり方を語るという、興味深い内容となりそうだ。