クリスチャン・ベイル主演『ダーク・ナイト』、ウィリアム「・ワイラー監督『ベン・ハー』、ラッセル・クロウ主演『グラディエーター』、トム・クルーズ主演『ミッション・インポッシブル2』、ジョン・ウー監督『レッドクリフ』、フランシス・コッポラ監督『地獄の黙示録』

――本格的なアクション場面が含まれる映画作品の中には、出演者やスタントマンの中から死傷者の出るケースもある。分けてもブルース・リーの期待の息子・ブランドン・リーが主演した『クロウ 飛翔伝説』では、空砲であるはずの銃から実弾が発射され、ブランドン自身が命を落とすという奇奇怪怪な事件も起こった。が、今回は幸いにも大事に至らずに済んだようだ。

日本カプコンゲーム原作、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の人気ゾンビシリーズ『バイオハザード5(Resident Evil: Retribution)』がカナダにて撮影中である。アクセス・ハリウッドが報じた所によると、同撮影現場で落下事故がおき、ゾンビ役を演じていた16人が負傷したという。

うち負傷度の高い12名が病院へ搬送されたが、命に関わる怪我ではなかった模様だ。撮影側は現在事故原因について調査中としており、ゾンビ役の負傷者に対しては労災が適用される見通しだという。

尚、救急隊員はゾンビ役の特殊メイクを見てぎょっとしたとの事。最初は怪我と特殊メイクの違いを見分ける事に苦労したんだとか。これはある意味で、ハリウッド式特殊メイクが如何に優れているか、という証明にもなろう。

今後更にメイク技術が進化すれば、『ミッション・インポッシブル』や『ルパン三世』よろしく"変装マスクをビリビリッと剥いで相手を驚かすアレ"を、個人でも気軽に楽しめる時代が来るのでは。

【記事:G・Joe?】


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