Reebok×ルイス・ハミルトン 限定生産シューズで被災者支援

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 「Reebok(リーボック)」が、ブランドアンバサダーであるF1ドライバー ルイス・ハミルトン氏と共同でF1に本グランプリ専用のシューズ「ルイス・ハミルトン×Reebok レーシングブーツ」を開発し、そのうち20足(※予定)を「Yahoo! Japan 東日本大震災チャリティーオークション」へ出品することを発表した。同オークションでの収益は、東日本大震災で被災した子どもたちの支援のため、全て"国境なき子供たち(KnK)"に寄付される。オークションの開催は、2011年10月12日から11月8日まで。

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 今回生産された約50足のブーツ「ルイス・ハミルトン×Reebok レーシングブーツ」は、「Reebok」とルイス・ハミルトン氏が初めて共同製作したフットウェアで、ルイス氏本人もデザインや生産過程に密接に関わって開発されたもの。日本列島の地図上に日本国旗からインスパイアされた日の丸をデザインしており、被災地復興への想いが込められている。生産された50足のうち、本番仕様に作られた20足(直筆サイン入り)を今回のオークションに出品。サイズは、全てルイス氏が使用しているものと同じUS 9(日本サイズ 27)になっている。

 チャリティーオークションの出品にあたりルイス氏は、「日本が大変な時期を経験している事をわたしは理解しています。日本の皆様の為に祈りつつも私は苦しみを完全には想像できません。そこで支援金を寄付するためにできる事としてシューズを作ってもらうことを『Reebok』に依頼しました。多くの人々ではなくても、1人にでも役立てれば、私にとって大切です」(原文ママ)とコメント。10月7日に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリレースでは、同モデルのレーシングブーツを着用しレースに臨んだ。

「Yahoo!Japan 東日本大震災チャリティーオークション」
出品名:ルイス・ハミルトン×Reebok レーシングブーツ
※10/12(水)~10/18(火) 5足/10/19(水)~10/25(火) 5足/10/26(水)~11/1(火) 5足/11/2(水)~11/8(火) 5足の予定。
http://topic.auctions.yahoo.co.jp/charity/2011sanrikuoki_eq/