セクシーなコスプレイヤーが勢ぞろいし「痛Gフェスタ」を盛り上げた

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10月9日に、東京お台場レインボータウンで開催された、痛車の展示イベント「第5回 痛Gフェスタ in お台場」。1000台を超す個性的な痛車が並び、オリジナルグッズの販売やライブステージといった催しも盛りだくさんのイベントに、今年は約1万5000人もの痛車ファンが集結した。

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そんな「痛Gフェスタ」のもう一つの見どころといえば、漫画やアニメ、ゲームの人気キャラクターに扮したコスプレイヤーたちの撮影会。しかも会場には、同作品のキャラクターが描かれた痛車もずらりと並んでいるので、他のコスプレイベントとは一味違った面白い写真を撮影することができるのだ。

会場で出会ったコスプレイヤーに、本イベントの魅力を聞いてみると「通常のコスプレイベントだと写真撮影がメインだけど、『痛Gフェスタ』は車好きの方や、アニメやゲームのファンの方と交流を持つことがメインになっているので、参加する度に知り合いが増えていってすごく楽しいです」「本当は自分も痛車を作りたいんですけど、予算的になかなか厳しくて。一緒に写真を撮ることで、車を所有した気分に浸らせてもらっています(笑)」「どの痛車にも個性があるので、自分のコスプレ姿にぴったり合う一台を探し出すのが楽しいですね」といった、個性的な意見を聞かせてくれた。

続いて広報担当の方に、本イベントの傾向について聞いてみたところ「これまでは出展者様、お客様共に男性が多かったのですが、今回は女性の方が大勢参加してくださいました。そして回を重ねる度に、出展される痛車のクオリティがどんどん上がっていくことにも素直に驚いています」とのこと。また、今後の展望については「順調にいけば、来年の秋に第6回大会を開けると思うのですが、それ以外にも春季大会や、各地方でもイベントを開催していきたいですね」と語ってくれた。

今後、ますますの盛り上がりを見せること必至の「痛Gフェスタ」。痛車ファンの方はもちろん、漫画やアニメ、ゲームが好きな方も、本イベントのこれからの展開をどうぞお見逃しなく!【東京ウォーカー】

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