初音ミクがデザインされた車両をはじめ、会場内には様々な痛車が展示

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様々な漫画やアニメ、ゲームのキャラクターがデザインされた改造車の通称として知られている痛車(いたしゃ)。そんな痛車が1000台以上も展示される大規模な屋外イベント「第5回 痛Gフェスタ in お台場」が10月9日、東京お台場レインボータウンにて開催され、会場には約1万5000人もの痛車ファンが集結! 個性的な痛車と一緒に写真が撮れるコスプレ撮影会なども実施され、会場は大いに盛り上がった。

【写真】アニメ新シリーズが始まったばかりの「灼眼のシャナ」も痛車になって登場

そもそも「痛Gフェスタ」とは、自動車関連の雑誌や書籍で知られる芸文社が主催する、2008年から定期的に行われている痛車及び痛単車、痛チャリの祭典で、ここでしか買えないオリジナルグッズの販売や、人気アーティストのライブステージも実施されることから、痛車ファンはもちろん、各漫画やアニメのファンからも支持されているイベントでもある。

そんな痛車の魅力を、各車両の出展者に聞いてみたところ「もともと車もゲームも好きだったので、痛車の存在を知るや、すっかりはまってしまいました」「外観だけでなく内装も徹底的にこだわることで、好きなキャラクターを身近に感じられるようになるから」「どうせ乗るなら、どこにもないオンリーワンの車に乗りたいから」といった、熱い思いを語ってくれた。また、これまでの「痛Gフェスタ」には全て参加しているというベテラン出展者からは「第1回や2回の頃は、年輩の方が多かったんですけど、最近では若い人たちが増えてきましたね。青森や沖縄から来られている方もいるそうで、そういった地域や世代を超えた痛車好きと交流が持てるのも、このイベントならではの醍醐味ですね」といった、イベントそのものに対する感想を聞かせてもらえた。

こちらの記事で痛車に興味をもたれた方は、さっそく愛車の改造に取り組んで、次回の「痛Gフェスタ」に出展してみてはいかがだろうか!?【東京ウォーカー】

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