僕と君の罪と罰(画像:画像:amazon.co.jpより)
(C)幾原邦彦/高橋 慶
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平成23年7月期のTVアニメ「輪るピングドラム」がMBS、TBSその他で放映されています。

※「輪るピングドラム」は高倉家に住む三兄妹、高倉冠葉(CV:木村昴さん)と高倉晶馬(CV:木村良平さん)、高倉陽毬(CV:荒川美穂)が「ピングドラム」という謎の物を探すストーリーです。

その他の主な登場人物
荻野目苹果(CV:三宅麻理恵さん)
多蕗桂樹(CV:石田彰さん)
時籠ゆり(CV:能登麻美子さん)
夏芽真砂子(CV:堀江由衣さん)
高倉陽毬、一命を取り留める!高倉陽毬の生体反応が全て閉じられたとき、呆然とする高倉冠葉の前に現れたのは渡瀬眞悧、中央図書館「そらの孔分室」の司書。彼は陽毬を救う薬を所持していました。そしてその薬の対価は…。

「生存戦略しましょうか?」

これは渡瀬眞悧の台詞。しかし、彼らには陽毬の件が彼ら家族に課せられた罰だと考えているようです。
3年前の回想高倉3兄妹は夕食時、両親が帰るのを待っていました。そこにやってきた謎の男女。彼らは実は警察、親戚からの電話で近くのホテルに出掛けることになります。

その後、テレビで彼らの両親がニュースに出ていました。そして、彼らの家には警察が…。つまり16年前の事件の主犯格として彼らの両親が容疑者として報じられていたのです。
そして姫は目覚める。高倉陽毬は謎の薬により生き返ります。しかし、彼らにとってこれは必ずしも幸福ではないかもしれません。

神様の気まぐれ、そう呼ぶのがふさわしいような気がします。

しかし、高倉3兄妹の両親があの事件の主犯格である、それは多蕗桂樹、荻野目苹果にとってもジレンマなのです。

「輪るピングドラム」、次回も楽しみですね!


【ライター:清水サーシャ】


▼外部リンク
「輪るピングドラム」アニメ公式WEBサイト
輪るピングドラム 上 [単行本]

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