韓国国防省は5日、黄海における北朝鮮海域周辺で、実弾を使用した実習を行うと発表した。実施時期は今のところ分かっていない。使用する実弾は、大量になる見込み。中国では環球網、新浪網などが報じた。

 国防省は、早朝の約2時間を、大砲「K−9」や、速射砲「火神」など多くの砲を利用した砲撃訓練を行うと説明。「韓国軍の海上における戦闘能力の強化や、韓国海軍の海兵隊の射撃レベルを改善するため」だとして、通常の訓練だと強調した。(編集担当:青田三知)