6月に創刊した無駄な視点が一杯つまった雑誌『ケトル』。創刊号は「パンダ」、2号では「日本映画」の特集を組みましたが、10月15日に発売される3号のテーマは、「文房具が大好き!」。日本で一番耳にかけやすいペンは? ペン回しに最高のペンは? はたまた学校に持っていけるギリギリの文具は? 鉛筆1本で般若心経は何回かけるかなど、文房具にまつわるあれこれを検証、紹介しています。

 さらに、文房具特集ならではの異色グラビアが「鼻ペン」グラビア。表紙では栗山千秋、中面ではAKBの宮澤佐江、アーティストの清川あさみ、アンジャッシュの渡部建、映画監督の河瀬直美、chim↑pom のエリイ、詩人の谷川俊太郎、イラストレーターのみうらじゅん、ラジオパーソナリティの小島慶子などが、鼻にペンを挟んだ「鼻ペン」姿で登場。鼻にペンを挟むだけで普段見られない表情が楽しめる内容は、文房具の持つ「伝える力」を体現しているようで、なかなか見応えのあるグラビアに仕上がっています。

 そんな雑誌『ケトル』3号の発売に先駆けて、文房具の魅力を伝えるトークイベントが10月10日に銀座「ignition gallery」で開催されます。イベントに出演するのは、本誌にも登場する「文具王」こと高畑正幸さん。高畑さんは、「TVチャンピオン」全国文房具通選手権で3連続優勝するなど、相当の文房具通。そして『ケトル』編集長の嶋浩一郎の2人が、それぞれ普段から使っている文房具の魅力や、真似したくなる使い方を披露。人のクリエイティビティを引き出す文房具の興味深いトークを繰り広げます。

【日時】10 月10 日(祝)19:00 オープン
【場所】ignition gallery(椿サロン内ギャラリー)東京都中央区銀座7-2-17旧不二家本社ビル1F
【料金】1 人1000 円(1drink 付)
【申し込み方法】件名を「LOVE 文房具!」とし、名前、連絡先、予約人数を明記の上ignition.gallery@gmail.comにメール。※定員に達し次第受付終了


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『栗山千秋、AKB宮澤、谷川俊太郎、みうらじゅんが鼻ペン〜『ケトル』』
 著者:
 出版社:太田出版
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