ちこく 1

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テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

やきそばかおるです。
少女漫画の定番といえば、おてんばな主人公が学校に遅刻しそうになり、パンを加えて「ちこく、ちこく」と言いながらあわてて走るシーン。

例えば、こんな感じ。



(ここで、読者の皆様へ大切なお知らせ)
※企画を考えた自分が言うのもアレですが、私は字を書くのは得意でも、イラストを描くのは苦手で、女の子の顔を描いてもおじいちゃんに見えるレベルですので、温かい目で見てやってください。


ちなみに劇画風にすると…



▲こんな人と街ですれ違ったら、私なら逃げる

なにも、遅刻しそうになって走るのは少女漫画の主人公に限らない。
ということで、いろんな人が遅刻しそうになっている場面を考えてみた。

1. 宇宙飛行士の、宇宙での「ちこく、ちこく」


▲時間を忘れるほど、楽しかったのだろう

長い歴史の中ではいかがだろうか。
どんな偉人でも、人の子である。
あの有名な出来事の時にだって、遅刻しそうになっていたかもしれない。

2. 日本史でおなじみ、ペリーの「ちこく、ちこく」


▲いくらなんでも、存在感がなさすぎではないか


3. あの乱の当日の大塩平八郎


▲自分の乱に、まさかの遅刻!


4. 清少納言の「ちこく、ちこく」


▲校了直前の様子

いつもはツンツンした顔の清少納言も、遅れそうな時はあわてたに違いない。
締切に間に合っていなかったら、「春はあけぼの…」も有名になってはいかなったのだ。(←そうなのか?)

また、遅刻しそうになるのは、人間だけではない。

5. 「かさじぞう」のお地蔵さんの「ちこく、ちこく」


▲こんなお地蔵さんと街ですれ違ったら、私なら逃げる

現代でも…



一見、「非常口」を教えてくれる“あの人”にそっくりだが、実は、単に遅刻しそうになって走っている、全身タイツの人。

こういうそっくりさんもいるかもしれないから、みんなも“非常口の人”と間違えないように気を付けようね。

(編集後記)
2番目の劇画風のイラストは、どう見ても女装した男にしか見えませんが、そう思っちゃったとしても、大人だったらお口チャック。

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この記事の元ブログ: いろんな人の「ちこく、ちこく」シリーズ


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